2013年6月3日月曜日

6月3日活動レポート

◎内容
1.合宿について
2.WS講義
3.ペルソナWS

ペルソナ法
①インタビュアー2名、被験者2名で反構造化インタビュー(20分)
②2チーム合同で結果をラダーアップ
③本質的欲求を追求し、2名のキャストを明らかにする

 今日は以前と同じようにラダーアップの手法を追求しました。

ペルソナ法は特定の人のためにつくる

そのターゲットと同じことを思う人は多数いる

売れる!!

上記は大雑把な表し方です。こういった手法を回数を重ね学んでいくと、今後自分の力になっていきます。


 


私のグループは早くにまとめすぎて、ホップ、ステップ、ジャンプのところを一気にジャンプしてしまったようでした(汗)


グループによって傾向がちがっているようで・・・。楽しそうでした。次回が楽しみですね。
 
 
次回の活動はは6月9日です。お楽しみに。

5月20日活動レポート

◎内容

 ・各学年の代表者決め
 ・合宿について(申込概要)
 ・WSについて(説明)
 ・ラダーリングWS
   STEP1 ポストイットに書き出し(20分)
   STEP2 ラダーアップ(40分)17:15~17:55
   STEP3 プレゼンテーション(20分)
いよいよラダーリングによる調査分析開始です!
3年生の先輩方のサポートもあり、意見を交換し、またはアドバイスをいただきながら楽しく勧めることが出来ました。

 前回のオブザベーション調査の結果をメモからラダーアップをしていきました。
ポストイットに箇条書きで書いて貼り、事象(具体的な理解)→行動目標(感覚的な理解)→本質的欲求(抽象的な価値の判断)へと展開させていく(=ラダーアップ)




事象の内容が具体的行動に近いとなかなか行動目標にラダーアップさせることができない、チームによっては苦戦を強いられた。
事前のオブザベーション調査の見直しが必要であると反省も…。
全てがラダーアップできていないが、部分で大きく繋げられた時は感動です。







まとめたフォーマットについて2年生のが発表!
まだ本質的欲求まで繋がらないながらも、そこまで至った過程を詳しく発表。

結果はこんな感じです↓↓

Aチーム
(正面玄関の掲示板の行動)

Bチーム
(3号館の掲示板の行動)

 Cチーム
(正門からCSCまでの行動)


Dチーム
(図書館で目的の本を探す行動)

 今回のWSを通して、人間の行動から読み取ることの難しさやその深さを知る一つの良い機会になりました。それぞれ反省点も多く見られたと思います。まずは調査からさら明らかになった行動や発言だけではなく、そこからのモニターを通じての行動と発言への理解、それらへの疑問を時間をかけて言葉にしていく時間がより重要であると感じました。 ラダーリングは、その下準備から発展の違いや追求の深さが変わっていくことを理解することが出来てよかったと思いました。



 この場をお借りして、27日の新歓お疲れさまでした!
なかなか離す機会の少ない縦の関係を深められ。また、先輩方にたくさんのアドバイスを頂けたこと、とても貴重な機会であり、充実した時間を過ごすことが出来ました。
 本当にありがとうございました!!
合宿も夏に控えておりますが、楽しい時間と感動を是非作っていきたいです。

それから、投稿が非常に遅れてすみませんでした。
次回からは気をつけます…。

 まとめがうまくできませんでしたが、今回はこのようなレポートでまとめさせて頂きます。これからも新しい記録係としてよろしくお願いします。

次回は、6月3日(月)になります。


記録:アート表現コース 2年 樽本 真希


2013年5月19日日曜日

5月13日活動レポート

◎内容

  • 部員の確定→新歓(5/27 19:00予定)/名簿/合宿(8/24~26)
  • 浅野先生のブログについて
  • 日本デザイン学会の中間報告
  • ユーザー調査WS②
新しく一年生も続々と参加し始めました!今年の一年生は随分と積極的+個性的で・・・。頼もしい限りです。
 

 今回はオブザベーション調査を3~4人グループで行いました。残念ながら写真を撮っておらず、載せることができなくて申し訳ありません・・・。レトルトカレーを調理している人のニーズについて。行為にとらわれず、「行為の意図=無意識のニーズ」に重点を置きながらの話し合いは、題材が日常生活と近しいだけに、意見も多く楽しみながらすることができました。
 

 次に、モニター(無意識の行動をする人)、モデレーター(行動を支援する人)、記録者(メモ、写真で記録する人)にグループ内で分かれ、掲示板あるいは図書館などに足を運び、モニターの行動について「快感、不快感」を読み取り、「改善、欲求」の追求を行いました。
 

 短文になってしまいますが、今回はこれにて終了させていただきます。まだ不慣れですみません・・・。次回の活動は5月20日(月)になります。

記録:VD 2年 栗田

2013年2月15日金曜日

未来デザイン研究展2013



【UXを大切にして、暮らしの理想と不便をデザインしてみました】
情報化でデザインが変わります!と言われて実感がなかった私たちでしたが、スマホを使っていると、やりとりの気持ち良さや安心感が大切だということは知っていました。使う人の気持ちいい体験を作りだす活動=UX(ユーザーエクスペリエンス)が、現代のデザインのカギでした。私たちは、大学で勉強していることと社会で求められることを繋げたいと思って、UXを学ぶデザイン研究会を始めました。
部員30人が、暮らしにある「もっとこうあったらいいな」というコトを見つけて、調査して、デザイン案にまとめました。視点と研究のプロセスをぜひご覧ください。
なお、当日は別のイベントもあり駐車場が大変混雑する恐れがあります。公共交通機関で起こし頂いたほうが良いかもしれません。ご迷惑おかけします。


グランシップ(JR東静岡駅から徒歩3分)
http://www.granship.or.jp/index.php




ごあいさつ
ジェームス・ダイソン卿が日本の小中学校でのデザイン教育の不在を指摘しています。デザインの学びにはアートとエンジニアリングの双方が必要であることは卿の言葉を借りるまでもなく、身の回りの多くの製品やサービスを見れば明らかでしょう。デザインが人の生命と生活に準じる以上、作り手には主観的な発想以上に、客観的な判断が求められています。
こうした客観的なデザインプロセスとしてHCD(人間中心設計)が開発されており、HCDを活用して人々の満足を生み出す活動がUX(ユーザーエスクペリエンス)デザインです。
UXではその製品を利用する人が満足する体験のすべてを視野にいれてデザインを行います。例えばユーザーと製品との最初の接点であろう広告やWEBから、売り場で競合する場面でのブランディング、使用する際のインターフェイス、使用後の口コミや改良情報収集のしくみまで総合的に計画していくことが、情報化社会の今、UXとして重要視されています。
未来デザイン研究部は、授業ではビジュアルやスペースを学ぶ学生たちがUXを学ぼうと立ち上げた研究目的の部活動ですが、今回、普段の学びの成果を問う意味で展示会を開催することになりました。3年生を中心に、ユーザー調査としてのエスノグラフィーや、改善案の提示など、まだまだ中間発表の域をでませんが、ぜひご高覧の上、ご意見やご指摘をいただければ大変ありがたく思います。

常葉学園大学 造形学部准教授
未来デザイン研究部顧問 安武伸朗




未来デザイン研究部 展示会実行委員長

このたびは私たちの研究報告に関心を持っていただきお礼申し上げます。
本展は有志34名の自主活動です。
9月から個人のUX研究を進めながら、会場、広報、図録、会計の各グループごとに計画を進めてきました。
授業では専門分野ごとに学ぶ内容も違うと思っていましたが,発表を前提にUXを考え、協力して展示会を作り上げるにつれて、コースや学年を超えた「来場者に納得してもらえる展示会」のデザインを共有できたように感じています。
2012年度の私たちの活動に対して、学会やワークショップなどさまざまな機会でご指導いただいた大学内外の教員、研究者、企業の方々に改めて感謝いたします。

環境デザインコース
山嵜絵莉



未来デザイン研究部 部長

私たちは大学でコミュニケーションやプロダクトを専攻する過程で、UXを学ぶ必要性に気がつきました。
モノのデザインをする側にいるのに、自分たち自身がモノを買うのに慎重になってきているからです。
制作者が押しつける造形や配慮のないサービスは、いらないと感じてしまいます。
本当に欲しいモノは、ユーザーが気持ちいいと感じる体験のすみずみまで設計されています。
UXは、今のデザインにとって欠かすことができない視点であり、これからの共通項になる事を実感して、自主的に学ぶために未来デザイン研究部がスタートしました。
ぜひ私たちの試みをご高覧いただき、忌憚なく評価していただけますよう、お願い申し上げます。
最後に「未来デザイン研究展」を開催するにあたり、ご来場いただいた皆様、、部員、顧問の安武先生に感謝の気持ちをお伝えします

ビジュアルデザインコース
猪又英恵



2012年10月18日木曜日

10月8日活動レポート



◎内容

  • 会場班の報告(会場の決定)
  • 展示会はいつにするか
  • 展示会までのスケジュール
  • 展示会のゴールイメージ
  • お知らせ・・・各班の役割について
  • 課題のプリントについて


今、私たちは展示会に向けての準備をし始めています。
各運営達は大忙しです。
今回は静岡で展示会を行う予定です。



今日は1年生が9名も見学に来てくれました。
何人入部してくれるか期待です!



今回は展示会で行う研究発表の大まかな内容(ビジョンの着眼、ユーザー像)の報告を
行いました。




4年生は卒業制作もあって忙しいですが、皆さんがんばりましょう!


今回はこれにて終了になります。次回の活動は10月22日です。





2012年9月7日金曜日

8月5日~7日 合宿in下田レポート


遅くなりましたが、夏休み合宿の報告をします。

◎内容
・下田の海・街を散策する中で人のふるまいや環境を観察し、観光サービスの方向性を提案をする


1日目/14:00
各班に分かれて海、街のフィールドワークに出発。
下田には何カ所か海水浴場があり、班ごとに分かれてそれぞれの海水浴場に出発。




人のふるまいを観察したり、インタビューをして現地の観光客の情報を集める。
また、その場所の環境も観察して、気づいたことや事実をメモ。
各班さまざまな方法を使って、現地で情報を収集する。










18:00
海から帰る。夕食も兼ねて、街を散策。




旅館から近い駅までの終電が早かったので、早めに旅館へ。
親睦も兼ねて、レクリエーション。
伝言(絵)ゲームをレクリエーション係が考えてくれました。








2日目/9:00
班ごとに分かれて情報を整理。
2日目は、夕方までがっつりグループディスカッションです。



集めた情報を書き出し、人の潜在的欲求と場所の潜在的価値になりそうな要素を抽出。



お昼休憩を挟んで午後の部。再開。



抽出した要素から、観光サービスの方向性を探る。




15:00 終了。
各班、フィールドワークから得た情報をもとにまとめた観光サービスの方向性を発表。













フィ-ルドワークでは情報を集めるために、行動力、インタビュー力、観察力、分析力が必要だとわかる。
持ち帰った情報をまとめる際の、魅力的なワードの選び方も重要になる。
これまでに学んだ様々な手法は、使い分けて行くことで身に付いて行く。
どんどん自分から活用していくことが大切だ。













17:30
旅館で夕食。みんなおつかれさまでした!!!



この後は、それぞれお酒を調達したり、飲みに出かけます。笑



3日目/10:00
チェックアウト。バスで学校まで帰ります。ばいばい、下田!



13:00
大学到着。最後にみんなで一本締め!



おつかれさまでした~^^



記録:石川

2012年7月4日水曜日

7月2日活動レポート


第6回目の活動を7月2日に行いました。

◎内容
・学会報告
講義&ワークショップ

6回目の講義は「ラピッドエスノグラフィー」について
観察、聞き取り調査(インタビュー)から問題を定義する講義です。

今回、女子大生に売れるサービスの企画開発を目標とし、
2週間で対象を観察することになりました。

される側とする側のペアを組み
ワークショップのスタートです。
インタビューをするペア。
買い物に行き、行動観察するペア。
早めに切り上げ一緒に帰るペア。
さまざまです。

携帯、スケジュール帳、本棚色んなものが暴かれていきます。
見知った仲間内なので容赦ないですね。

次回までに各自A3に写真やスケッチにまとめてきます。
どんなものが見えてくるのか楽しみですね。
今回はこれで終了になります

次回の活動は7月23日です。いよいよ夏の合宿についての話が上がってきます。
伊東とは違った魅力がつまっているので満喫したいですねっ。

おまけ
油性ペンに苦戦中。
油絵用の筆洗いで落としてます。
なかなか楽しそうですね、ご苦労様でした。


記録:岩見